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あらためて市場の中は...
 おはようございます。今日の青森市内は朝方のちょっとした雨のおかげでとても爽やか、過ごしやすい気候でございます。快適快適
さて、先日7/9〜7/18までの10日間、新幹線で日帰り往復10,000円という割引キップのJRパスという企画があり青森魚菜センターにはたくさんのお客さんがお越しになられました。のっけ丼のお客さんの数が10日間連続で毎日もの凄いどんぶり数を記録したのでございます。平均で一日のどんぶり数が800〜900個という...正直ちょっと座席数も足りないはごはんは品切れになるはで容量オーバーの毎日でした。魚菜センターの建物そのものはけっして大規模なサイズではありませんでして(はっきりいって小規模です。)その中にイッキにではないにしろ800人〜の人がのっけ丼を食べに集まるとなると...。そこであらためて今の現状の魚菜センターの中を紹介いたします。魚菜センターは正面・裏口とも各3つずつ、計6箇所の出入り口がありますが、正面バス通り側から見るといちばん海側の入り口から入ると

このように最初にいちばん広い休憩所があり(座席数・約18人分)、そのほかに奥まで行くとあと2箇所の休憩所があります。この海側の座席数は全部で約36人分です。
次に真ん中の出入り口から入りますと通路には座席数は約12人分です。そしてもうひとつの出入り口(国道側というか山手側です)から入りますと

座席数は約13人分です。こちらの出入り口付近には喫煙ルームが設置されています。
と、いうように1Fの休憩所は全体で座席数はだいたい60人分ほどしかありません。これではちょっと混みだすととてもじゃあ〜りませんがお客さんみなさん座れるわけがあ〜りません!ではないですか1Fにはこれ以上座席スペースを設置できる場所がないので急遽2Fにも休憩スペースを設置しました。45人分のテーブル席と、それでも席が足りない場合はふだん市場の人たちが会議を開いたりする場所を臨時休憩場所として使ってもらっています。1F・2Fと全部足したところで座席数は約200人といったところでしょうか。もともとここ青森魚菜センターは昔から青森市民の台所的な役目できていたこじんまりとした市場ですので先にも書いたとおりけっして規模の大きな市場ではありません。
そこに一日平均約800人〜のお客さんがのっけ丼で来ていましたので案内所の二人なんかほんとてんやわんやの応対だったようです。こうゆ〜状況でしたので来てくれたお客さんにはだいぶ不便をおかけしたこととと思います。
時間的に見ますと、やはりお昼の時間帯がものすごく混み合うようです。12時頃〜14時頃までの間ですね。時間的に都合のつく方はこの時間帯をなるべく避けておいで下さった方が良いかと。まぁ〜誰でも腹のすくお昼どきだからそぉ〜は言ってもねぇ...ん〜難しい問題です

ちょっと今回は話が長くなってしまったのでこのへんにしときますが次回はこの話に関連したごはんの話をしたいと思います。ではまた



| のっけ丼 | 10:03 | comments(0) | - |
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